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東京裁判は『蒸し返し』て、慰安婦問題は『蒸し返させない』外交? ・他

🔸 2015/12/19(土) 午後 0:29

慰安婦問題は『外交的に解決してるから決着済み』などと言うが、
東京裁判は外交的に解決していても極右議員らが見直そうとするくらいに『決着してない』のか?

考え方が矛盾してて外交的にもおかしいと思わないのか?
東京裁判に対して、米国等による戦後秩序に与党の公人が逆らって通用すると責任を持って考えてるのか?

ワイドショー等で『200日規定』などによる『嫡出推定』制度に関して、子供を保護する為と言う人が多かったが(テレビに出る弁護士はそんな人が多い印象だ。)
報道やドラマで扱われた無戸籍児の苦境からも感じ取れるごとく、明治以来の日本の(日本オンリーと言われる)この法制度は、親子関係の『推定』と言うよりも、親子関係の『限定』であって、苦しむ親子を生み出している側面の方が深刻であろう。
親子関係推定の範囲を限定する法制度の在り方が、子供の『保護』になるとは思えない。
そもそも認識としても異常に不合理である。

『過失』に関する日本での法運用の『きびしさ』。http://blog.m.livedoor.jp/hamusoku/article/9081998?guid=ON
(航空事故に関して、過失責任を追及しない〔再発防止を優先するため。〕との国際的な決めごとに、日本は『違反』して、事故直後の場所にも司法が入ってくる程。)

一方、逃走車を追跡して更なる事故(大抵、ぶつかられた第三者の被害の方が甚大になる。)が発生することを、日本の司法は責任をもって防止しないでいいのか?

https://mobile.twitter.com/nhk_shutoken/status/668392454815510530?p=v

第二次大戦中、日本政府は国民に空襲からの避難を禁じる『防空法』を定めていた。

更に戦後は空襲被害者への補償賠償を日本の政府は行っていない(朝日新聞によると先進国では日本のみ)。

多くの場合、『日本のみ』という点にも異様さが有る。

日本の権力者に関する関連記事http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=41950855

(27日12月2日16日〔移転前記事。〕28日加筆)

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