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映画『第三の男』 The Third Man 1949年 英米 Balloon Ballooon Balloooon 

🔶 2016/1/29(金) 午後 7:09

今回は助演俳優の写真入り記事を貼ります。

バーナード・リー(キャロウェイ少佐〔T・ハワード扮〕の側近、ペイン軍曹。〔ほか〕007の上司M役も。)https://en.m.wikipedia.org/wiki/Bernard_Lee

パウル・ヘルビガー(目撃者である住居管理人役。若い頃は二枚目のスター俳優。『会議は踊る』1931年)https://en.m.wikipedia.org/wiki/Paul_H%C3%B6rbiger

エルンスト・ドイッチュ(オープンカフェでホリーと待ち合わせるクルツ男爵役。Kurzはドイツ語で『短い』。戦前ドイツ映画の主演級俳優)https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A5

エリッヒ・ポント(ヴィンケル医師役。〔ドイツ語でのWヴェーを〕米人のホリーは度々ウィンケルと読む。ドイツの俳優だがポントはポルトガル語では『点、先端』、Ponteだとイタリア語での『橋』。独語だとブリュッケか。)https://en.m.wikipedia.org/wiki/Erich_Ponto

ジークフリート・ブロイアー(カサノヴァクラブでホリーと会うポペスク役。お名前は父親がオペラ歌手だからか。)https://en.m.wikipedia.org/wiki/Siegfried_Breuer

ウィルフリッド・ハイド=ホワイト(講演主催者役。『マイ・フェア・レディ』では主人公の教授の賭け友達。)https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%EF%BC%9D%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88

バルーン爺さん。撮影クルーが見かけた本職の風船売りだそうであります。
この場面自体が『ドキュメンタリー』ではないと思いますが。
ドイツ語だとLuftballon、Ballonバローンhttp://www.tekiro.main.jp/?eid=564707
人気https://mobile.twitter.com/kskshulconzip/status/131400054438244352?p=v画像https://mobile.twitter.com/phillywonder/status/613849915526021120?p=vhttps://mobile.twitter.com/SebastianNebel/status/424258128465522688?p=vロケ地http://mblog.excite.co.jp/user/iwanya/entry/detail/?id=16759088&_s=e9ca9a46a0f9e9ee22fe3d60ee668f79

ヘトヴィヒ・ブライプトロイ(こちらもインパクトのある、布団?を被ったお婆さん)。独語解説http://www.cyranos.ch/smblei-d.htmhttp://www.steffi-line.de/archiv_text/nost_buehne/02b_bleibtreu_hedwig.htm

ロケ地ウィーンの『第三の男ミュージアムhttps://mobile.twitter.com/euro_tour/status/692828206894743552?p=v

Casthttp://www.thethirdman.net/pages/cast.html


 人を点 Dotsの如く見ればよい、と言っているハリー・ライム(オーソン・ウェルズ扮)自身が、登退場シーンで殆ど『点』の大きさで撮られ、
彼が見下ろしていた『地面』の更に底で絶命するのは、
『支配者ぶるお前もDotsだよ。(言わば、強い者を真似る弱い者、という【第三の立場】。と言っても本来は弱い立場であって、そこをかえりみないで〔Dots等の認識が自分に甘くて、亡ぶ契機となる〕ムリをやっても、ループして、なおさら底にいくぞ)』という含み?

(1月29日記入。BSプレOA)


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上の記事は、2019年12月にサービスが終了されるYahoo!ブログで、かつて発表したものです。
Yahoo!ブログはブログの移転を勧めていますが、私はYahoo!ブログへのログインが成らない等の事情ゆえに、
私からも見ることが可能な公開の記事毎に、ここへコピーしています (若干の修正有り)。


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🔍 Sergio RodríguezさんのTweet. 「第三の男」ハリー・ライム(オーソン・ウェルズ扮)がやって来てホリー・マーティンス (ジョゼフ・コットン扮) と久々に対談するシーン。


🔍 me and the devil さんのTweet. 『よろめきダンスステップの風船男』(伊語ツイート)。 「第三の男」ハリー・ライムを逮捕しようと待ち構える当局の前に、風船爺さんが現れ、キャロウェイ少佐 (トレヴァー・ハワード扮。右手) とペイン軍曹 (バーナード・リー扮。左手) に風船を売るシーン。Mein Herr (ドイツ語。映画の舞台ウィーンが首都のオーストリアもドイツ語圏) は英語だとMy Mr. 「殿方」という感じでしょうか。 一方、オトリとなったホリー・マーティンスが待つカフェに、ハリーの昔の恋人アンナ・シュミット (アリダ・ヴァリ扮) がやって来ます。


ラストシーンは風船お爺は出て来ませんが。

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映画『第三の男』 The Third Man 1949年 英米 監督 キャロル・リード 原作・脚本 グレアム・グリーン 音楽 (チター演奏) アントン・カラス 撮影 ロバート・クラスカー

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