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アナウンサーなどへのモラハラ・パワハラ等関連記事集 ( 女性アナいびりにウンザリ / 『アノオンソー、うむえ、のに言っとぅんどぉこぉ、うぉこらのぃんどぅゆぉ』 & 関連リンク集 / ウンザリ・シリーズ )

🔸女性アナいびりにウンザリ
2015/10/17(土) 午後 10:21

(10月22日加筆)22日のTBS『ビビット』でマツコ・デラックスさんが、TBSアナウンサーの林みなほさんに、いかり肩が来たなどとイジってた。
デラックスさんは何が言いたいんだ。いかり肩じゃいけないのか?
(そもそも、みなほさんが、特にいかり肩とは思わない。)

このテのコメントが困るのは、魅力的と取れることを、勝手にイジりの対象にしてしまう強引さにある。

明石家さんま大先生の独善的、旧態依然たるパワハラ

庶民の負担を増やす難癖ばかり言う人だな。

『お笑い』などの人が、報道系の『アナウンサー』を直属の部下のごとく扱うのも変だ。

衣装のことなど、スタッフに言うべきところを、若い女性アナ(MBS豊崎由里絵さん)に皺寄せで叱って見せてる点にもゾッとする。

吉本などの日本の『お笑い』と絡むと、こうじゃなきゃいけない!と杓子定規に見下される感じになって、大抵良いことがない。https://mobile.twitter.com/jk0851/status/551005038898720768?p=vhttps://mobile.twitter.com/pochishan1/status/550951826560790528?p=v

(以下カッコ内は『一般論』だが。
『お笑い芸人』などの、『客観』とは異なる、かつ、しばしば理解にも乏しいその場その場の、うわべだけの〔『空気』を反応源とした〕見方と、
『お笑いなどであること』を『口実』にした放縦な物言い〔『イジり』『ツッコミ』など。本来『お笑い』間のネタの範囲内であるもの。〕で、
アナウンサー〔あるいは若い女性タレントなどの場合も。〕の方にだけは客観的中立的正確にかしこまっていろ、としておいてバッシングする構図は、
そのアナウンサーのキャリアにおいても決して得にならない。
むしろその優れた個人の評価を無下に軽薄化し、
報道姿勢にさえも主観化、妥協化をもたらしかねない。と言うより、そう持って行かせている印象がある。)

(新人研修について。)怒鳴られる筋合いなどないhttps://mobile.twitter.com/endouyusuke/status/717355540892913664?p=v

(10月22日16年1月3日4月加筆)

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🔸『アノオンソー、うむえ、のに言っとぅんどぉこぉ、うぉこらのぃんどぅゆぉ』 & 関連リンク集

  • 2016/4/21(木) 午前 0:08

17日放送『サンデージャポン』の吉田明世アナへの対応は、夢のある面白いトピックを扱っているというよりは、(例によって?)イビってる印象を受けた。誰とどうつきあおうが人の勝手だと言いたくなる。

あと、ネットとかで訳がわからないのが、田中みな実さんが下手だとの論評。
ネットなどで上手いとの評価を見たことがないが、不思議で仕方ない。
あの『論評』は『偏見』込みで見ると、どれだけ歪んだ評価になるかの実例なのか?
(一方、退社した〔時の〕放送局の社長は高く評価されてたみたいだが。)
田中みな実さんはアナウンサーの中でも声が立って聞こえやすいでしょ。
『偏見』込みで論評してるかどうかのバロメーターだよな。

(下手だと論評してる人)『アノオンソー、うむえ、のに言っとぅんどぉこぉ、うぉこらのぃんどぅゆぉ』

(論評される人)『す、すみませんっ』

って感じでありますか?

ブログ内関連記事(一部)アナ批判の本質はイビりhttp://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=42142152&type=folderlist

『日本のお笑い』のイビり癖と〔イビられ損〕http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=41884430&type=folderlist

強者はイジらない日本のお笑いhttp://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=41279264

優秀な客観性故にアナが叩かれ易い矛盾http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=42078970

この『イビりの犠牲』に対して、本日も反省無しの業界人達 大杉君枝アナウンサー - artandmovie graph dictio

(18日タイトル変更。21日記事移入)


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🔸ウンザリ・シリーズ

2016/4/14(木) 午後 1:33

14日『バイキング』。「趣味を強要する夫」に関しての話題で、
トライアスロンが趣味の榎並アナウンサーに、妻に支えてほしいかと話が振られ、きちんとは支えきれないなら求めないという風に答えたら、
『(この番組は)バラエティーだよ』『真面目やねん』という風な突っ込みが聞こえたが、
突っ込む意味がわからん。
バラエティーだったら事実を潤色して話せってことか?
(バラエティーに『潤色』はあるかもしれないが、『事実』『真面目な見解』が駄目とは思えない。
と言うか、それ以前に榎並アナのコメントは、そんな風に突っ込まれる性質とは感じなかった。
逆に、例によって突っ込む方の『お笑いタレント』の性質の偏頗〔へんぱ〕さを感じさせるものであった。)
事実を伝えるアナウンサーに意味不明な高説を垂れるなら、そんな『バラエティ』に大手を振って歩いてほしくないが。

『バイキング』って、バラエティーなのか?

ブログ内関連記事http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=41998347http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=storyofmother&id=41884430

『お笑い』『タレント』或いは『エライ先生』などが、

『アナウンサー』や『若い女性タレント』などに、
『おまえらのこんなところが、ホンマに嫌、駄目やわ~』とオコって見せる場面が時々ある。

あたかも言っている『お笑い』『タレント』が『客観的基準』で、

言われている『アナウンサー』『女性タレント』らが『歪んでいる』かのごとき構図だが、

本質は逆だと思う。

『本当に嫌な奴』が『おまえ嫌やわ~』と成敗されることは、あまり無い。

逆に揉み手で送迎されるだろう。

大抵言われるに至る人は『(言った方の人へ)反撃がさほど来ないと見られている弱い(或いは中立的な)立場の人』であり、

些細な事、或いは第三者にはわからない事で(あたかも裏側に何かあるかの如く仄めかしつつ)突っ込まれている。

つまりここでの『嫌、駄目や』という表象は、正反対の性質・力関係を読み取るべきものである。


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🔍 「モラハラ」解説記事
www.kaonavi.jp

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📖 ブログ内労働問題関連記事 (21年12月)
artandmovie.hatenablog.com


(22年1月更新)