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三船敏郎氏がハリウッド殿堂入り

🔸2015/6/25(木) 午後 0:05

俳優・映画製作者の三船敏郎氏(1920-1997)が6月22日、2016年ハリウッドの殿堂入り決定。
ウォーク・オブ・フェームに名が刻まれる。

黒澤明氏(1910-1998)の単独監督映画全30本の、言わば中期(盛期。1948-1965)ほぼ全てに相当する(志村喬氏主演の『生きる』1952年 を除く)16本に、主演 (※1) かそれに準ずる役柄(『酔いどれ天使』1948年,『白痴』1951年)で出演したことが印象深い。

ハリウッド映画『1941』(1979年米 ユニバーサル社、コロンビア社)撮影中の写真入りツイート(伊映画誌)。右が三船氏、中央がスティーブン・スピルバーグ監督、左がナチス将校役のクリストファー・リー氏。三船氏もリー氏も本編と違って、くだけた雰囲気。https://mobile.twitter.com/ciakmag/status/611510733273174016?p=v

三船敏郎氏に関して私が記したツイートは、こちらになります(西田ひかるさんに関するツイートに続いて出ます)。https://mobile.twitter.com/nara_matsumura/status/500351008334049282#

三船敏郎公式HP。詳細な作品リスト(Filmography)などhttp://www.mifuneproductions.co.jp/

ウィキペディア三船敏郎』に、戦争体験に基づき、三船氏自身が反戦の意思を明確に示した発言がある。

(6月27日7月4日加筆。8月3日修正。16年8月追加)

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※1 「七人の侍」(1954年) 、「隠し砦の三悪人」(1958年) の場合、ストーリー上の主人公が誰であるか見解が分かれるが、クレジットのトップロールは三船敏郎となっている。


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