artandmovie graph dictio

Welcome! 私がnetでcomment(論評)を記した方をmainに書いています。(随時追加)

映画『荒野の決闘』 My Darling Clementine

2016/4/6(水) 午前 0:00

映画『荒野の決闘』 My Darling Clementine 1946年米 20世紀フォックス社配給。

監督 ジョン・フォード。 製作総指揮 ダリル・F・ザナック。製作 サミュエル・G・エンゲル。追加場面制作 ロイド・ベーコン
脚本 ウィンストン・ミラー、サミュエル・G・エンゲル。
原作 スチュアート・N・レイク "WYATT EARP FRONTIER MARSHAL" (ワイアットへの聞き取りによる半生記)。
音楽シリル・モックリッジアルフレッド・ニューマン。撮影ジョー・マクドナルド。編集エドワード・B・パウエル。

出演 ヘンリー・フォンダ(保安官ワイアット・アープ)、ヴィクター・マチュア(ドク・ホリデイ)、リンダ・ダーネル(ドクの恋人チワワ)、キャシー・ダウンズ(ドクの婚約者クレメンタイン)、ウォルター・ブレナン(敵方クラントン家家長のオールドマン)、ワード・ボンド(モーガン・アープ)、ティム・ホルト(バージル・アープ)、ドン・ガーナー(ジェームズ・アープ)、ジョン・アイアランド(ビリー・クラントン)、ほか。
97分(劇場公開版)。

1881年に米アリゾナ州トゥームストーンの『OK牧場』(正確には『OK牛馬囲い場』参照・ウィキペディア『OK牧場の決闘』)での、保安官ワイアット・アープ達対クラントン一家の決闘を基にした、3度目の映画化。

(製作総指揮のザナックの指示により追加場面を撮った映画監督ロイド・ベーコンは、かつて俳優としてチャップリン初期短編などに出演している。
チャップリンの替玉』〔別題『チャップリンエスカレーター』。1916年米〕では、チャップリンとベーコンの、いわゆる『ミラーシーン』がある。Wikipedia中程に写真(右側がベーコン)・英語解説あり(16年4月)https://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Floorwalker#cite_ref-1
〔『ミラーシーン』ネタは、後のマルクス兄弟主演映画『我輩はカモである』1933年米 で、更に念入りな展開が見られる。〕)

荒野の決闘』日本語解説http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu60/zakkan1/wzakkan040601.htm


🔷
上の記事は、2019年12月にサービスが終了されるYahoo!ブログで、かつて発表したものです。
Yahoo!ブログはブログの移転を勧めていますが、私はYahoo!ブログへのログインが成らない等の事情ゆえに、
私からも見ることが可能な公開の記事毎に、ここへコピーしています (若干の修正有り)。

このブログでの記事枠の年月日はYahooブログでの発表年月日に準じて、ここへのコピー時に設定したものであります。