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『終物語』 井上麻里奈さんの名演を世界が絶讚 Inoue Marina in Owarimonogatari / 連続アニメ『終物語』 Owarimonogatari / 『終物語』第6回(「そだちリドル」完結篇)・第7回からの「しのぶメイル」

🔶『終物語井上麻里奈さんの名演を世界が絶讚 Inoue Marina in Owarimonogatari

  • 2015/11/12(木) 午後 0:12

声優の井上麻里奈 Marina Inoue さんが、2014年8月22日、カナダ・バンクーバーの国際アニメ祭典「Anime Revolution 2014」にて、"INTERNATIONAL VOICE ACTOR AWARD"を受賞。(ウィキペディアより。)

井上麻里奈さんのブログでのご報告http://yaplog.jp/marinavi/archive/1440

世界のTwitterで、連続アニメ『終物語』Owarimonogatari(2015年)での声優・井上麻里奈さんの老倉育役の演技に絶賛の嵐。

アメリhttps://mobile.twitter.com/mo0ty/status/665638251798110208?p=vhttps://mobile.twitter.com/JetstreamR3V/status/652956378491953152?p=v

イギリス・スウェーデンhttps://mobile.twitter.com/ShadowZael/status/660501284047429632?p=v

フランス語圏https://mobile.twitter.com/TritTriton/status/661847757322366976?p=v

ポーランド。(フランス語圏と同じく、花澤香菜 Kana Hanazawa さんも、ならび称されてます。〈物語〉シリーズだと『囮物語』Otorimonogatari でのキャラ急変の驚愕の名演のことでしょうね。)https://mobile.twitter.com/proud_dust/status/662355901286907904?p=v

フィリピンhttps://mobile.twitter.com/cosmicblaze454/status/662125596181266432?p=v

マレーシアhttps://mobile.twitter.com/Nippon_Nerd/status/662019793919172608?p=v

https://mobile.twitter.com/nicodelavigne/status/662959285714952192?p=v

(16年2月28日addition)


🔶 連続アニメ『終物語』 Owarimonogatari
2015/10/10(土) 午前 0:05

終物語』のヒロイン忍野扇を、Twitterで『扇 怖い』などと検索(いま、私のツイッターで検索だけは可能なので。)したら『扇ちゃん、怖い』『扇ちゃん恐ろしい』『不気味』『恐い』『怖可愛い』『Owarimonogatari Ougi horrible』『creepy』等の無数のツイートの、オンパレード。

2回目になると、『老倉育 怖い』『Oikura craziest』等もプラス。


英語等のTweetで、神谷浩史さん、水橋かおりさんや井上麻里奈さんなどの、声優に関しても積極的な言及がある。
https://mobile.twitter.com/fnord_disc/status/650405875417542656?p=v
https://mobile.twitter.com/JetstreamR3V/status/652956378491953152?p=v

その方々のページを見ると、日本語が殆ど無く、専ら英語やスペイン語で記されている場合があり、

このことは、(おそらく日本語がわからなくても)日本の声優の力量や魅力が、そのまま外国人にも伝わっていること、

日本アニメなどにおいて日本の声優が、そのまま魅力的なコンテンツとして外国語圏でも受け入れられ得ることを意味している。


本編であれだけ世の不条理に憤っている、2回目のヒロイン老倉育が、

OP オープニング音楽の冒頭で、せつなげに俯き加減から上げてくる顔が、真正面から儚く薄い色調の中に徐々にはっきり映し出されてくるシーンは、胸が詰まる。

何かに堪えるかのごとく、ちいさく軽く『ヘ』の字に閉じた口、僅かにしかめた細い眉、上がってくるまでの一瞬の伏し目は、悲しみを伝えつつも、

真正面に上がる目は純粋な輝きを放つ。
何かに驚きおびえてるのか、怒りを抑えているのか。

そして諦めた風に悲しげに瞬時視線を伏せて、
また目を上げて、こちらを見ながら横へ歩み去る一瞬は、
見る者と彼女の想いを置き去って悔悟的な余韻さえ残す、極めて粋でシンボリックな場面である。

〔続〕
(10月12日13日14日 20日加筆)


🔶『終物語』第6回(「そだちリドル」完結篇)・第7回からの「しのぶメイル」

  • 2015/11/12(木) 午後 0:12

11日未明放映(MBS)の連続アニメ『終物語』の第6回。
老倉育がヒロインのパートの完結編。
老倉さんが可哀想過ぎて 泣けてくる 感動。

西尾維新さんの原作ノベルズの〈物語〉シリーズでは、老倉のStoryとしては『愚物語』が続きになる。
また、老倉育は『続・終物語』では鏡の世界の一員として、正反対の性格のキャラクターとして登場。)

アニメ版総監督の新房昭之さんが、隠れた(?)名作、劇場アニメ『うる星やつら いつだってマイ・ダーリン』(1991年)や連続アニメ『ダーティペア』(1985年)の原画を担当されてたと聞き、
私はこのアニメ版『終物語』についても、品質・娯楽性の点で安心感を持った。

終物語』の第7回からは吸血鬼キャラ・忍野忍がヒロインの、サブタイトル「しのぶメイル」。
柔らかに忍を演じる坂本真綾さんは、映画『WASABI』2001年仏 のテレビ東京版(2004年)で、広末涼子さん扮するヒロイン、ユミのアテレコを担当されたことがある(広末涼子さん御本人による『アテレコ』〔VHS、DVD版〕も有ります。)。これも安定感があり、とても良かった。

今回の連続アニメ『終物語』は、原作ノベルズの『終物語』「上巻・中巻」のアニメ化で完結し(「中巻」が「しのぶメイル」)、「下巻」は未だアニメ化されないようであります。

共演は神谷浩史さん(主人公阿良々木暦と『少年』の二役。対話シーンでも違いがはっきりとわかる。)、
沢城みゆきさん(暦の忠実な?後輩、神原駿河役。第7回の前半は暦との掛け合い。これも語りの技が〔シリーズ独特のスタイルも有るか。〕長けているのもあって、魅せる。)、
早見沙織さん(遺骸から造られた少女の斧乃木余接〔cotangentからか〕役。意図的な棒読みが聞いてて癖になりそう。六道まいりの鐘の音を連想する。)、
ゆきのさつきさん(怪異専門家のボス、casualが似合う美熟女・臥煙伊豆湖役。15分単位で2回程を延々と一人で話される。
『説明する台詞』を、皮肉まじりの高いトーンの語り口で、全く飽きさせない。それどころか、魅了される。)、
入野自由さん(怪異の専門家の『エピソード』役。「超ウケル!」の口癖キャラが、同期放映の入野さん扮する他のアニメのキャラと違っていてユニーク。)

(12月22日加筆)


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