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飛鳥謎の石造物

🔸2014/11/1(土) 午前 0:01

奈良県飛鳥地方の謎の石造物

ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E3%81%AE%E7%9F%B3%E9%80%A0%E7%89%A9

周囲の状況も紹介しながら石造物を可能な限り前後左右から撮られた(他の方の)探訪記。模型を含めると実見可能なもの全ての写真があります【有名な『鬼の俎(マナイタ)・雪隠(セッチン)』は古墳石室とほぼ確定しリンク先記事にも『古墳』とタイトルのみある通り『謎の石造物』のカテゴリーから外れつつあります】。〔猿石・亀石・酒船石・弥勒石(以上は1977年撮影)・益田岩船・石人男女像(実物・模型)・須弥山石(実物・復元模型)・車石・出水の酒船石(模型)・猿石(高取城跡の猿石も含む。模型)・不明石造物・立部定林寺の乳母(姥)石・橘寺の三光石・上居の立石・岡寺の立石(今は一般通行止め)・治田神社の立石群・八釣の石塔.墓標・石神遺跡・向原寺の豊浦寺跡遺構.文様石・光永寺人頭石・吉備姫王墓.猿石・亀石・橘寺の二面石・マラ石・酒船石・酒船石遺跡石垣.亀形石造物・弥勒石・法興寺遺跡・飛鳥社の陰陽石群・豊浦の立石〕http://japan-geographic.tv/nara/asuka-etc.html

(以下、私の見解。)
飛鳥資料館の不明石造物は東南アジアに存在する、猿石に類似の歴史的石造物の模型だろう。向原寺文様石以外に寺近辺の暗渠(地下水道か)壁面に転用の文様石(これも須弥山石の断片か)が有るが通常実見不可能。小冊子『飛鳥』に写真と拓本が載る。他、出土して埋め戻されたが写真が残る川原の立石。小原の立石(所在不明。川原?鎌足生誕地?)。市杵島神社こぐり石(橿原市)。
リンク先の方と同意見と思われますが『飛鳥(時代・地域)の謎の石造物』カテゴリーを定めてみます。橘寺三光石は自然石とされる。リンク先記事も述べられているが治田神社立石群は近世建立と思われる。八釣の石塔群はリンク先記事が見つけ、近世のものと推定しておられる。八釣自然石墓標は近世作と思われる。飛鳥社陰陽石は立地的に宗教目的。寺院等の遺跡遺構は、ここでの『謎の石造物』カテゴリーには入らないだろう。ただ飛鳥地方の場合遺跡の構成物と推定可能でも具体的な使途や造形の典拠が不明確なものがある。【 続く(予定)】

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